2007年01月17日

横浜での猫虐待目的の里親詐欺について

動物病院や愛護団体で警戒が続いていましたが、

猫虐待をしていた男が01/16に逮捕されました。

しかし、引き続き、里親詐欺への警戒は必要と思われます。

同時期に女性や複数の人間が里親詐欺に関係しているとの情報が愛護団体から発信されていました。

猫虐待、42歳男逮捕=「痛がる様子楽しんだ」 ←時事通信
ツメを抜く・舌を切る、猫虐待の42歳を逮捕 ←読売新聞

猫虐待、42歳男逮捕=「痛がる様子楽しんだ」−神奈川県警
1月16日12時33分配信 時事通信

動物病院から猫を譲り受け虐待したとして、神奈川県警南署は16日、動物愛護法違反容疑で横浜市南区永田北、無職高柳政男容疑者(42)を逮捕した。
容疑を認め「猫が痛がる様子を楽しんでいた」と供述しているという。
同署は、高柳容疑者が横浜市内の複数の動物病院から処分される予定の猫を譲り受け、少なくとも5匹以上に虐待を加えた疑いがあるとみており、余罪を追及する。

こういう行為をした後に動物病院へ治療に行く?

動物病院が処置後、虐待をうけた猫を保護管理した?

何か疑問ばかりでスッキリしません。

犯人には動物愛護法違反ではなく傷害罪や傷害致死罪もしくは殺人と同等の処分をするとかできないものか。

塀の中で一生保護猫の養育を科するのもありかな。

ニックネーム draw cat's  at 13:00| Comment(0) | 虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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