2007年02月09日

美しい国を逆さに読むと「憎いし苦痛」こんな国、民族だったのか?

猫を踏み殺し、ネットで写真公開した無職男に有罪判決

拾った猫を踏みつけて殺したとして、動物愛護法違反の罪に問われた水戸市の無職男(20)(犯行当時19歳)に対し、

さいたま地裁は8日、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)の判決を言い渡した。

裁判官は「命あるものに配慮することなく苦痛を与え、危険で粗暴極まりない」と断じた。

判決によると、男は「猫は小動物を殺す悪い動物」と思い込み、

2006年4月15日午後、当時住んでいた東京都江戸川区内の自宅アパートの浴室で、

近くの公園で拾った猫の頭を踏むなどして殺し、死骸の写真をインターネットで公開していた。

これまでに動物虐待を公言して問題になった例としては、

福岡市東区に住んでいた男が、猫のしっぽや耳を切って殺害した写真をウェブサイトに公開したとして、

02年8月に動物愛護法違反の罪で逮捕・起訴されたケースがある。

有名人の例では、直木賞作家・坂東眞砂子さんが06年8月に、新聞の連載で「猫殺し」を告白して騒動になったことがある。


この空ちゃん事件だけではなく、横浜里親詐欺事件、ブルセラ症の犬116匹、安楽死へ

“青い粉”の米粒で殺害

大阪・摂津市の公園で7日、米粒を食べた鳥や飼い犬が相次いで死んだ事件

この事件は7日、摂津市鳥飼本町のさくら公園でハトやスズメ計20羽と猫1匹の死がいが見つかった。

ほかにも、飼い犬2匹が相次いで死んだもの。

飼い犬は、公園の木の下に置いてあった青い粉がかけられている米粒を食べた後にけいれんを起こしていた。

鑑定の結果、青い粉は「メソミル」という農業用の殺虫剤であることがわかっている。

何者かが嫌がらせのため餌のおにぎりの上に農薬をかけた可能性もあるとみて調べを進めている。

年初からいじめ、それによる自殺、近親者の殺人、遺体切断・・・などのニュース

このように命を軽く扱う人達がいるのは悲しい事実です。

人の想像力や愛情が崩壊しているからなのでしょうか?

人・動物も安心できる国に

ニックネーム draw cat's  at 17:42| Comment(0) | 虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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